安華機電董事長の陳恆偉氏は、ESCO協会設立20周年を記念して開催されたフォーラムに招待され、経済部エネルギー署の高淑芳組長、ESCO協会の楊秉純理事長をはじめとする産学官の代表者と共に、省エネルギーの最新動向やAIの活用、計測・検証のあり方、ESCO産業の今後について意見交換を行いました。


安華機電は、産業分野における脱炭素と高効率化を牽引する企業として、東元が推進する「ディープエナジーセービング・エコシステム」構想に全面的に呼応。東元の持つ動力システム機器、グリーンファイナンス、各種リソースと、当社の豊富な産業電機実績を組み合わせることで、より多面的な省エネサービスの提供を目指しています。
当社は特に、鉄鋼・石化・製紙・水資源管理などの高エネルギー消費産業における中高圧動力システムの設計・改修、プロセス機器およびユーティリティの自動制御最適化、EMS(エネルギー管理システム)の導入・活用といった包括的なソリューションに注力しています。


陳董事長は次のように述べています:
「安華機電は、現場での豊富な経験と実践的なノウハウを活かし、生産性の向上と省エネ・脱炭素の両立を支援しています。これからも持続可能な競争力ある製造体制の構築をサポートしてまいります。」


今後、安華機電は東元グループおよび各界のパートナーと連携し、エネルギー診断、省エネルギー施策の立案、実行、運用保守に至るまでのトータルソリューションを提供し、省エネの実現を力強く後押ししていきます。